|
絵画は自身の持つ内面の輝きを表現することを前提としているものと考えられる。媒体が、みずからの持つ本質を暗示していくのである。私の日記には、毎日の創作が生み出す感覚、多くのメディアを通じて与えられたきっかけを記している。そして様々なテーマに対する自発的な捜索と探求をの場となっている。絵画のイメージは、私の明確にビジュアルに浮んだ夢と、それを知ることにより表れる。描くことは私の心を高ぶらせ、現実を超越した概念がカリグラフィーや抽象化の過程を通じてはっきりとした像を結び、私の世界を異次元の世界の中に明示するのです。
|